FIRST STEP

保育士経験・未経験・ブランクのある方へ

療育が初めてでも、これまでの子どもとの関わりはKTSの支援で活かせます。

保育園での経験は、発達支援でも大切な土台です。

子どもの表情を読むこと、遊びを通して関わること、保護者に丁寧に伝えること。保育の現場で培った力は、KTSの療育でも大いに活かせます。

一方で、個別支援計画や発達特性への理解など、入社後に新しく学ぶこともあります。最初から完璧である必要はありません。

保育士経験者

集団活動、生活支援、保護者対応の経験が活かせます。保育園との違いは見学やOJTで確認できます。

療育未経験

発達支援の基礎、記録、関わり方を段階的に学びます。支援内容はチームで相談します。

ブランクあり

勤務日数や時間、最初に担当する業務を相談しながら、無理なく現場に慣れていけます。

資格を活かしたい

保育士、教員免許、児童指導員任用資格など、保有資格に合わせて応募職種を確認します。

LEARNING

最初に覚えること

子どもの見方

行動だけを見るのではなく、その背景にある気持ちや困りごとを考える視点を学びます。

支援記録

その日の様子、できたこと、次回につなげるポイントを記録します。書き方は一緒に確認します。

チーム共有

迷ったこと、気づいたこと、保護者からの共有事項を職員同士で確認する流れに慣れていきます。

SUPPORT

入社後のサポートも確認できます

初日から3か月まで、どんなふうに仕事を覚えるかをまとめました。